消費税増税後の価格表示【知らないでは済まされない厳しい表示ルール】

消費税増税後の価格表示【知らないでは済まされない厳しい表示ルール】

 

現在の所、消費税を含んだ総額表示が義務づけられておりますが、消費税が上がる2014年4月からは外税表示が認められます。ですが、表示の仕方にはルールがありますので、そこは間違わないようにしたいものです。

 

例えば、今までは税抜き価格10,000円(税込み10,500円)の商品は下記のような表示でした。

 

●税込み価格10,500円

 

それが増税後は下記のような表示が可能になります。

 

●10,000円(税込み価格10,500円)

 

また、裏ワザとして税抜き価格の値札「10,000円」と表示し、店の目立つ所に「当店は全て税抜き価格です。」と大きく表記するのもありだという事です。ですが、この場合「当店は全て税抜き価格です。」という表示がお客さんに伝わらなかった場合にクレームにつながる恐れもありますので、あまりこの方法はオススメできません。

 

また、大型チェーン店の「イオン」や「マルナカ」が2014年4月に実施される消費税増税後の値札の価格表示を「10,000円(税込み価格10,500円)」というように税抜き価格を大きく表示する方法を採用すると決定したようなので、一般的な商店もこれに習うと予想されます。

 

 

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